あなたが老後までひとりだと発生する4つの問題点(後編)

⇒ あなたが老後までひとりだと発生する4つの問題点(前篇)はこちら

あなたは老後にひとりでいるのが不安じゃないの?

生涯結婚しないまま独身で過ごす男性が増えています。

こうした「男おひとりさま」の老後は、子供がいる夫婦のものとは異なり、
実態に合わせた準備が求められます。

独身生活を謳歌(おうか)して貯金をおろそかにするなど、
老後の人生設計に無頓着な人は特に気をつけなければなりません。

男おひとりさまが注意しなければならない「老後資金4つの落とし穴」が非常に興味深いです。

Aさんの老後生活(2)

 年金生活に入り、Aさんの家計は一変した。
 これまで家族のためにやりくりした経験などない。でも収入が減った以上、
 節約せざるを得ない。そこで現役時代は都心で気ままな賃貸暮らしをしていたのを
 郊外に引っ越し、かつて買い込んだ品をネットで売って
 なんとか小遣いを捻出する日々が続く。
 
 そんなある日、ゴルフクラブを抱えて階段で足を踏み外して捻挫。
 急きょ頼んだ家事ヘルパーの支払いが家計を直撃する。
 「要介護になったら大変だ」とひとりつぶやいた…。



【落とし穴 その3】住まいは気楽な賃貸か親元生活を選択

 独身ほど、気楽な賃貸を選ぶ傾向があります。
 ただし「年金支給額に家賃分は考えられていません」。
 年金だけでは現役時代よりも収入が減る以上、老後の家賃の蓄えは必要です。

 一方、実家で暮らす「親元シングル」にも、注意点があります。
 実家暮らしだと、同居する親から介護など頼られがち。ところが親が亡くなり相続となると、
 兄弟から財産を法定分だけきっちり請求され、実家を出ざるを得ない例もある。
 親元シングルなら(実家を相続できるように)遺言を残してもらうといいでしょう。

【落とし穴 その4】医療・介護の費用が既婚者より多めに掛かる

 同居家族のいないシングルなら、病気や要介護となると
 外部サービスに頼るケースが増えます。
 「家計調査年報」によると、高齢世帯の月平均の医療保険費を見ると、
 単身者世帯(65歳以上)1万550円に対して、
 2人以上世帯(70歳以上)は1万4761円になってます。

 シングルの方が健康管理が難しいのか、1人当たりの医療保険費がやや上回ります。
 さらに家事外注や介護の費用もかさんじゃいます。
 シングルは既婚より2~3割は多く見積もる必要があります。



 現役時代に安定した収入を得ていた男性シングルほど、老後が危ないという結果に!


 老後を独身で貫くなら現役でいる間にどの程度の備えを用意すべきか、
 そして現役で働いている間にどんな対策を講じることができるのかを、
 考える必要がありますね。

 そんな独身老後におさらばしたいなら、早目の行動が必須ですね。

 老後の不安をかき消す為の早めの婚活というのも有効な手立ての一つです。


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